注目キーワード

マーケットスミス スマホアプリレビュー

マーケットスミス スマホアプリレビュー
マーケットスミスはPCのウエブブラウザで見る方法以外に、タブレットやスマートフォンのアプリからも見る事が出来ます。
この記事では、マーケットスミスのスマホiOS版アプリについてお話ししたいと思います。


私はPCのウェブブラウザ版で見るより手軽に見れるアプリ版を良く使っています。
銘柄を詳しく調べたりデータをエクスポートしたい時は、ウェブブラウザ版を使い、
出先で気になる銘柄情報を知りたい時は、アプリ版を使う感じです。

ウェブブラウザ版とアプリ版どちらも良い点と悪い点がありますので上手に使い分けして今後の投資成績を上げていきたいなと思っています。

この記事では、いつも持ち歩くスマートフォンで見れる便利だと感じているアプリ版の事について書いています。
2022年の2月から約半年間実際に使ってみての感想となります。
マーケットスミスが気になっている方は見て下さい。

スマホアプリの悪い点

・PC版では出来る事が出来ないことがある。
・スマートフォンは画面が小さいので、一度に多くの情報を見る事が出来ない。

スマホアプリの良い点

・タッチや左右のスワイプなどを使いサクサク確認が出来る。
・メールやプッシュ通知でブレイクアウト銘柄の連絡が来たら直ぐにスマホアプリで確認が出来る。
・気になる銘柄をマイリストに登録しておけば、米国市場のアフター&プレの値動きを素早く確認出来る。

マーケットスミス PCのウェブブラウザ版について

PCのウェブブラウザ版について少し触れてからスマホアプリ版の事をお話ししたいと思います。


PCのウエブブラウザ版だとこの様な画面で色々な銘柄の確認が出来ます。
画像はS&P500indexです。


個別銘柄だとこの様な感じになります。
画像は週足チャートになっています。
ファンダメンタルズ分析が左側にあり、銘柄情報は一通り確認する事が出来ます。


左右の箇所をクリックすればウインドウが開きます。

左側 スクリーニング・アラート登録・ノート・チャートに色を付けたりラインを引いたり基本的な事は出来ます。
右側 オーナー&ファンド情報・産業/セクターのレーティング・ニュース・チェックリストなど見る事が出来ます。

右下にあるオレンジ色になっているアイコンで3種類の画面表示変更をする事が出来ます。
今は、3つあるうちの左端のアイコンを選んだので画面下に表示されていたリストと銘柄情報が非表示となりました。


右下のスパナアイコンから各銘柄の情報をCSVファイルやExcelファイルの形式で保存が出来ます。


Excelファイルだとこんな感じです。
私は、気になる銘柄のデータをエクスポートしておいて将来投資しようと思う銘柄候補リストをExcelファイルにまとめています。


期間を指定して各銘柄のパフォーマンスを確認する事も出来ます。
ニフティ・フィフティ相場が有った1970年代の頃の確認も出来るので過去の勉強にも役に立っています。

ここまでPCのウエブブラウザ版についてでした。


マーケットスミス スマホアプリ版について

ここからは、スマホアプリiOS版の実際の画面付きでお話ししたいと思います。


マーケットスミスのトップ画面となります。
前日の米国市場の情報が確認出来ます。

マーケットスナップショット

今の米国市場の見通しを確認する事が出来ます。
今が、上昇トレンドなのか下落トレンドなのかIBDの見解を確認出来ます。
この情報は有料でも知りたいと思える情報の一つです。
米国市場が今どのトレンドなのかを知る事はとても重要な事だと学びました。

ストックアクション

上昇銘柄・下落銘柄・ブレイクアウト銘柄など確認出来ます。
タップすれば見たい銘柄情報に辿り着けます。


インデックス

インデックスやETFの情報が確認出来ます。


ストックアイデア

Daily・Weekly・Earnings 各項目に当てはまる銘柄を見る事が出来ます。
ブレイクアウト銘柄などを見る事が出来ます。


Webセミナー

動画を視聴する事が出来ます。
MSToolの使い方などのヒントも出てきたりします。
全て英語なので良くわからない箇所はDeepL翻訳のマイク録音を使いながら学習しています。


NEWS

Barron’s Newsを確認する事が出来ます。
タップするとBarron’s Newsのページに移動します。


Charts

銘柄を検索したりマイリストに追加したり出来ます。
株価チャートや出来高などを確認出来ます。
チャートにはカップやダブルボトムなどが形成されていれば緑色で表示されます。


チャートは日足・週足・月足・60分・30分・15分・10分・5分・1分を確認出来ます。
証券会社のアプリで個別株やETFの取引をする時は、マーケットスミスのアプリ情報を見ながら取引したりしています。
レスポンスが悪ければ使わなくなるのですが、特に不満もなく半年間使用しています。

スマートフォンで米国株取引する時のサポートツールとして良く機能していると思います。


Lists

マイリストやIBDが作成したリストを確認する事が出来ます。
リストに追加しているとタップやスワイプでサクサク見る事が出来ます。
PCのウェブブラウザ版には無い快適さがあります。

IBDが用意しているリストからNear Pivotを開いたものが下記画像になります。
タップすれば個別の銘柄情報が見れます。
チャート画面で左右にスワイプすればリスト内の次の銘柄を確認出来ます。
使い勝手が良く銘柄確認がスムーズに出来るところが良いです。

画面下のOrder#をタップして、下記画像の画面でソートも出来ます。


Alerts

ブレイクアウト銘柄などがこの画面に表示されます。
アプリのプッシュ通知を許可しておけばロック画面に表示されます。
通知センターやバナーにもチェックを入れておけば直ぐに気付くことが出来ます。

米国市場が開場している時間は日本は夜ですので、
スマートフォンのサウンド設定はONのままやOFFにしたり自分に合ったスタイルで使いましょう。
私は、家族を起こすわけにはいかないのでサウンドはOFFにしています。


スマートフォンを横にすれば長期間のチャート確認も出来ます。
左下のオレンジアイコンをタップすればチャートだけを表示させる事も可能です。

チャートのローソク足をタッチすると株価やその他情報が表示されます。


FUNDAMENTALS

ファンダメンタルズ分析に関する情報が確認出来ます。


NEWS

今見ている銘柄に関連するニュースを確認する事が出来ます。


CHECKLIST

今見ている銘柄が何%当てはまるかを見る事が出来ます。
画面ではバフェットスクリーニングで16個中13個PASSしていて81%という事が分かります。
それ以外にオニール・グラハム・リンチなどのスクリーニングに適合している銘柄も確認出来ます。

米国投資家のスクリーニングで残った銘柄を知ることが出来るのはとても参考になります。


INDUSTRU & SECTOR

業種やセクターの順位などを確認する事が出来ます。


OWNERSHIP

オーナー情報やファンド数などの情報を確認出来ます。
どの機関投資家が保有しているのか確認出来ます。


 ALERTS

アラートを登録する事が出来ます。
鐘アイコンをタップして、次の画面でPriceを登録しておくとe-mailに連絡が届きます。


JOURNAL

ノートに1000文字以内で記録を残すことが出来ます。

 

ウイリアム・J,オニール氏の本のご紹介
「オニールの成長株発掘法」

私は、携帯しやすいタブレット端末で、Kindle版を購入しています。
紙では無いので持ち運びしやすい所が良かったです。(ページ数が566ページあります。)

PCのウェブブラウザ版とスマホアプリ版についての記事でしたが、参考になりましたでしょうか?
マーケットスミスについて日本語の情報が少なく高額プランで二の足を踏んだ私ですが今の所使っています。
ブレイクアウト銘柄への投資は強気相場と相性が良いので米国市場が今後底打ちする前くらいからマーケットスミスが役に立つのではと思っています。

オニールの成長株発掘法を勉強したい方、気になる方は3週間トライアルから始めてみるのもありだと思います。
今年トライアルを始めるなら2022年9月くらいからかな。

自分に合わないと思えば2週間後に解約すればよいと思います。

私は継続利用したいと思いましたので使用しています。
米国株の勉強と米国銘柄のデータを提供をしてもらい助かっていますので。


後は成果が出るように今後も学習を怠らず、マーケットスミスのサポートを借り頑張っていきます。
お仲間はそうそう増えないと思いますが、気になる方は3週間トライアルを始めてみて下さいね。

Market Smithの登録方法

最新情報をチェックしよう!