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これだけは知っておきたい投資信託の事

  • 2021年10月16日
  • 投資
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こんにちは、のことです。

投資の世界は、色々な商品があります。
入り口でいきなり含み損を抱えてしまうと投資をすることを辞めてしまったりする事になります。

投資信託で含み益が出ている状態をキープしながらステップアップ出来たら良いと思います。

これから投資を始める初心者の方に知っていて欲しい情報をこの記事で説明しています。

のこと
これから資産形成・資産運用を始めようと思っている人は
チェックして行って下さいね。

投資信託から投資を始める3つのメリット

投資信託から投資を始める3つのメリット

1、少額から分散投資が可能

2、投資の専門家(ファンドマネージャー)が運用してくれる

3、個人では買えない資産にも投資できる

それぞれのメリットについて解説していきます。


1、少額から分散投資が可能

証券会社で購入する際、100円から積立購入する事ができます。

投資信託は元本保証ではないため、大きな金額で始めるのは不安という人も

少額から購入できる事で、投資を始めやすいです。

又、ファンドは株式・債券・不動産に分散投資しているので、個別株を買うより値動きが小さくなります。

海外株式1本とかにしていると下落相場の時に値動きが大きくなり精神的にきつくなる場合 があります。

下落相場を経験していない人は、投資信託で経験を蓄えることをおすすめします。

ファンドで分散投資している商品を選べば、自分で複数商品を買い分散投資する手間を省くことができます。

2、投資の専門家(ファンドマネージャー)が運用してくれる

ファンドマネージャーが専門的な知識とスキルで私たちの資産管理してくれます。

どこの株式・債券をいつ買っていつ売るかを運用のプロが行ってくれます。

運用のプロにお願いしている期間に、投資について理解を深め自分を成長させていきましょう。

3、個人では買えない資産にも投資できる

貯蓄がある方を除けば自分で買えるものって限界があると思います。

国内個別株や海外個別株を買うにも数万円から数十万円かかってきます。

不動産を買うのはもっと高額な資金が必要です。

投資信託はファンドにたくさんの投資家の金を集め、その大きなお金を使い売買をすることができます。

そのおかげで自分の購入金額は少なくても不動産などに投資することができます。


投資信託をする前に知っておきたい3つのコスト

投資信託をする前に知っておきたい3つのコスト

4、買う時 販売手数料

5、保有中 信託報酬(管理運用費用)

6、売る時 信託財産留保額

それぞれのデメリットについて解説していきます。

4、買う時 販売手数料

購入時の0%~3%程度

投資信託の商品購入時に販売会社に支払うものを販売手数料といいます。

中身が同じ投資信託商品でも、販売会社が違えば販売手数料が異なる事があります。

最近では、ノーロード商品などが出てきて販売手数料の無い商品が主流となってきています。

今から投資信託を購入しようと考えている方は、ノーロード商品を買うようにしましょう。


5、保有中 信託報酬(管理運用費用)

ファンド資産全体の0.05%~2.5%程度

ファンドの運用・管理にかかる費用です。

ファンドの資産に対して年〇%という形でかかります。

それを日割りした額がファンドの資産から毎日差し引かれています。

0に出来ない手数料なので、少しでも安い手数料の商品を選んでいきたいところです。


6、売る時 信託財産留保額

解約時の0%~0.5%程度

中途解約する際、保有している資産を換金するためにかかる手数料です。

ファンドの資産の中に残されることになります。

最近では、信託財産留保額もない商品が増えてきています。

買うときと売るときは手数料を取られない投資信託を購入するようにしたいですね。


コストが高い商品は、リターンを押し下げる要因になりますので、
低コストの商品を選ぶことがとても重要になってきます。

商品を購入する際は、保有中のコストがどれくらいかかるか必ずチェックして投資していきましょう。

1年経過した投資信託商品は、運用会社のHPに運用報告書がアップされます。

運用報告書の中に「1万口当たりの費用明細」という情報があります。

ここで隠れコストをチェックできますので知っておいて下さい。


アクティブファンドとインデックスファンドについて

最後にアクティブファンドとインデックスファンドについて解説します。
これから投資する対象がアクティブ型なのかインデックス型なのか確認できる様になっておきましょう。


アクティブ型とインデックス型の違い

項目 アクティブ型 インデックス型
運輸方法 指数を上回る運用成果を目指す 指数と連動した値動きを目指す
ファンド毎の運用成績 商品による差が大きい 同じ指数に連動するものなら
運用成績にあまり差がでない
コスト(信託報酬) 高い 低い

アクティブファンドとは

アクティブ型のファンドが アクティブファンド と呼ばれています。
アクティブ型は、指数を上回る値動きを目指しています。
指数を上回るためファンドマネージャーが投資対象を厳選し、売買するタイミングを見計らう必要があるので、コストが高くなっています。

アクティブ型 のポイント

7、コストが高い

8、指数を上回り続けるファンド選びが難しい

9、ファンドの生存率が低いので10年以上の長期運用には向かない

これまで運用成績が良いアクティブファンド でも、今後も同様の成績を上げ続けるとは限りません。

アクティブ型の運用は、長期にわたって指数を上回り続けるのは厳しいのが現状です。


インデックスファンドとは

インデックス型(パッシブ型) のファンドが インデックスファンド と呼ばれています。

インデックス型は、指数と連動した値動きを目指しています。

組み入れ銘柄の選定や、分析などの必要がなく手間がかからないという理由でコストが低く設定されています。


インデックス型 のポイント

10、コストが低い

11、買付するファンドが選びやすい

12、ファンドの生存率が長いので10年以上の長期運用に向いている

インデックス型は、指数の構成銘柄に自動的に投資しています。

そのため、指数が上がれば同じように上がり、下がるときも同様です。

値動きがわかりやすいのが特徴です。

アクティブ型のファンドで運用する前に、インデックス型のファンドで運用をスタートさせた方が良さそうです。

最後にこの記事の振り返りをして終わりたいと思います。


投資信託から投資を始める3つのメリット

1、少額から分散投資が可能
2、投資の専門家(ファンドマネージャー)が運用してくれる
3、個人では買えない資産にも投資できる

投資信託をする前に知っておきたい3つのコスト

4、買う時 販売手数料
5、保有中 信託報酬(管理運用費用)
6、売る時 信託財産留保額


アクティブ型 のポイント

7、コストが高い
8、指数を上回り続けるファンド選びが難しい
9、ファンドの生存率が低いので10年以上の長期運用には向かない

インデックス型 のポイント

10、コストが低い
11、買付するファンドが選びやすい
12、ファンドの生存率が長いので10年以上の長期運用に向いている


投資信託から始める資産運用の記事でした。

投資信託で投資の世界に慣れ、海外ETFなどの商品を買付できるようになっていきましょう。
無理をせず、気長に取り組むことが成功に導くカギだと思います。
短期間の基準価額が上昇下降しても一喜一憂せず投資していきましょう。
それではインデックス投資で資産を増やしていきましょう。

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