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つみたて商品の運用記録(2021年8月)

こんにちは、のことです。

「初心者にもおすすめできる商品を一緒に買付しよう!」という企画の初回買付をしています。
 
のこと
月初め~月終わりまでの基準価額チャートを載せますので、
10月以降は月初め辺りに記事をUPする予定です。
チャートは8月2日~8月31日までのデータを元に作成しています。
元データ(SBI証券の基準価額 過去データ CSVファイル)
純資産額は、8/31時点のものになります。

買付ルール

同じ月に買付スタートさせる

詳細
2021年8月から10銘柄を買付スタートさせました。
しばらくは、この10銘柄を積み立てしていきます。

毎月8日に積立買付を設定

詳細
楽天証券のクレカ積立が8日なのでSBI証券も現金買付で8日指定で買付しています。

各銘柄5000円積立購入

詳細
楽天証券で8銘柄をクレカ積立(4万円)
SBI証券でSBI・Vシリーズ2銘柄を現金買付(1万円)
合計5万円買付

すべての銘柄を同じ金額買付する事で比較しやすくしています。
5000円という金額は、私の懐事情で決めました。


買付銘柄

① <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

対象インデックス TOPIX(東証株価指数)(配当込み)

基準価額推移 横ばい
純資産 424億円
MAX 13,683
MIN 13,123
AVE 13,474

取得価額  13,463
保有口数 3714口

② eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

対象インデックス TOPIX(東証株価指数)(配当込み)

基準価額推移 横ばい
純資産 375億円
MAX 13,927
MIN 13,356
AVE 13,714

取得価額  13,699
保有口数  3650口

③ SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

対象インデックス S&P500 指数(円換算ベース)

基準価額推移 右肩上がり
純資産 3022億円 
MAX 15,849
MIN 15,262
AVE 15,555

取得価額  15,625
保有口数  3200口

④ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

対象インデックス S&P500指数(配当込み、円換算ベース)

基準価額推移 右肩上がり
純資産 6068億円
MAX 17,277
MIN 16,632
AVE 16,956

取得価額  16,966
保有口数  2947口

⑤ eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

対象インデックス MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)

基準価額推移 右肩上がり
純資産 2613億円
MAX 15,819
MIN 15,354
AVE 15,591

取得価額  15,654
保有口数  3194口

⑥ eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

対象インデックス MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)

基準価額推移 右肩上がり
純資産  817億円
MAX 15,919
MIN 15,461
AVE 15,689

取得価額  15,758
保有口数  3173口

⑦ <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド

対象インデックス FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)

基準価額推移 右肩下がり
純資産 180億円
MAX 12,451
MIN 12,310
AVE 12,369

取得価額  12,401
保有口数  4032

⑧ eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

対象インデックス FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)

基準価額推移 右肩下がり
純資産 309億円
MAX 11,873
MIN 11,739
AVE 11,795

取得価額  11,826
保有口数  4228口

⑨ SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド


対象インデックス  CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース))
基準価額推移 右肩上がり
純資産 207億円
MAX 10,413
MIN 10,041
AVE 10,212

取得価額  10,094
保有口数  4953口

⑩ iFreeレバレッジ NASDAQ100

対象インデックス  NASDAQ100指数(円ベース)

基準価額推移 右肩上がり
純資産 1132億円
MAX 38,481
MIN 34,910
AVE 36,294

取得価額  37,064
保有口数  1349口

2021年8月の保有口数 円グラフ

基準価額が低い銘柄ほど多くの口数を購入出来ていますね。
保有口数を多く入手する為には、基準価額が低い時から購入した方が良さそうです。


前、私が基準価額2万以上の商品は買わないと私の考えを別記事に書いたのですが、
その理由を記載しておきます。(レバレッジ商品は除きます)

今から投資信託積立スタートしようとしている人が 基準価額 2万越えの商品を買うのはやめておいた方がいいですね。
販売されてから時間が経っていてファンドの安心感はあるかもしれないが、お得感が無い。
買える口数が少なくなるのはデメリットだと感じています。
新ファンドが設立されてから1年経つと運用報告書が開示されます。
そのタイミングでこのファンドにお金を落としていいかチェック。
隠れコスト込みで低コストだったら一括または積立買付を実行していくのが良さそうではないかと考えます。
右肩上がりで基準価額が上昇していくファンドならこのタイミングで買付始めるのがベストだと考えます。
10年近く投資信託を買っている私の考えがこちら 

この商品いいと思えたら設立1年後から積立買付する。
いい商品を見つけたらチャートをチェックしておいて下落した時にスポット買付する。

1回目の運用記録公開でした。
今後さらに良くしていけたらと考えています。

何かお気づきの点やご要望がございましたらコメントをお願い致します。
改善していきたいと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また来月記事をUPしますのでお楽しみに。

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